Mulindi Japan One Love Project
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◆ガテラ・真美の日本滞在日程
2017.2.13
ガテラ&真美、2016年11月上旬に日本に到着し、2017年1月下旬まで滞在、報告会を実施し、ルワンダに帰国いたしました。
報告会にいらしていただいた方々、滞在中にお世話になりました方々、本当にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。そして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました!
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◆報告会等のお知らせ
今後の新しい報告会などの予定が経ちましたら、本ページと以下にてお知らせいたします。
ルダシングワ真美のルワンダ・ブルンジ日記!

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◆パソコン教室のお知らせ
2015年2月から、ワンラブランド内で障害者の自立を求めるためのパソコン教室がスタートしました。 このプロジェクトは東北福祉大学が主体となり、JICAの資金援助を受け、ワンラブは現地のカウンターパートとして進められています。
教室は二つあり、午前・午後に分かれています。 一つのクラスは5人と少人数で進められていますが、より深い技術を学んでもらいたいため、人数を少なくしています。
このプロジェクトの最終目標はコーペラティブ(共同体)を作って、自分たちでパソコンを使って収入を得るということです。 例えばパソコンを使って、カレンダーを作る、カード類を作る、それを販売することによって収入を得ようというものです。
期間は2017年3月まで。果たして成果はどうなるか? 皆さんも応援してください。

パソコン教室 「教室の概観と看板」

ワンラブランド内にもともとあった建物を改修しました。廃材などを利用しながら作ったため、少々見栄えの悪いところもありますが、勉強をすることに支障はありません。
パソコン教室 「現在マンツーマン」

少人数でスタートしてパソコン教室。初級・中級・上級コースに進むにつれ、脱落者も出てきました。そのため今は講師と生徒、マンツーマン状態になっています。
パソコン教室 「第一期生」

初めてのことなので、ワンラブも含め、勉強することばかり。残った生徒たちも一生懸命勉強しています。
パソコン教室 「講師」

授業は主にルワンダ語を使って進められます。講師も力が入って、時々授業時間をオーバーしてしまうこともあります。
パソコン教室 「足元杖」

生徒たちの足元を見ると、杖が無造作に置かれています。主な生徒は足に障害がある人たち。彼らの負担を少しでも減らそうと思って、送迎バスも用意しました。
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◆コスメティックグローブのお知らせ
株式会社佐藤技研さまの力を借りて、コスメティックグローブを作っていただきました。

コスメティックグローブ コスメティックグローブ

本物そっくり!
ちゃんと半月もあるし、指のしわも!
そして関節のところの肌色がちょっと濃いのも、正確に再現!
コスメティックグローブ2 装着してみると…

まるで自分の手みたい…。
「マニキュアを塗っても大丈夫?」
それが彼女の口から出た、最初の質問でした。
1994年の大虐殺の時、手先を切り落とされてしまった彼女。
辛い時間もあったかもしれないけれど、
これからも私たちができることがあれば、お手伝いしますね。
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◆過去の報告会
2017年
2016年
2015年
2013年