- ルワンダにおける義足・義手・装具の製作 (ワンラブランド内作業所)
- ルワンダ人自身による義肢製作の技術者の育成 (ワンラブランド内作業所)
- 障害を受けた人々に対するリハビリテーションと社会復帰支援
(各種学校建設中)
- ルワンダ人の障害者同士、及び国外の障害者との交流推進
(障害者のスポーツ推進、2000年 ワンラブスタッフのルワンダ初のパラリンピック出場等)
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アフリカでは今なお病気(小児マヒなど)や事故のために体に障害を持った人々が多く生活をしています。
特にルワンダでは、1994年の内戦の間に、ある者は虐殺の惨禍に巻き込まれて、からだの一部を失いました。
障害を持つ人々は人口の約1割80万人と言われています。
1994年夏の内戦終結後、ルワンダでは新しい政府のもと、平和を取り戻しつつあります。
戦争で失われてしまったものを再び作り上げ、
更に国を発展させようと今、町の中はルワンダ人の生命力であふれています。
戦争で障害を負った人々の戦後の社会を他の人々と共に再建したいと強く望んでいます。
しかし、障害者であるがためにその機会を逃してしまいます。
そうした状況に対し、私たち「ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」は、
現地ルワンダの人と共に、上記のことを行っています。
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